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シルエット錯視。有名なあの現象は実は嘘だった?? [雑学]

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この画像は"シルエット錯視"とよばれるもの。

目の錯覚を利用した画像だが、
奥行きがない為に右回りに見える場合もあり、
左回りにも見える場合もある。

これが右回り、左回り どちらに見えるかによって
"右脳派" "左脳派"に分かれるそうだが、
この有名なお話が実は"嘘"だったことがわかった。

そもそも右脳派、左脳派って?



そもそも"右脳派"とか"左脳派"っていう意味がわかんない。
という方の為に説明しておこう。


右脳派と左脳派の決定的な違いは、
物事を判断する時に基準とするものが

直感的であるか

論理的であるか

の違いにある。


簡単にいうと、感覚的な人か現実的な人かということ。


ただどちらかの脳をずっと使っているというわけではなく、

どちらの脳も使っているので、どちらをよく使っているか?

ということが、右脳派と左脳派の分け方です。


でも実際は、右脳派、左脳派というのは存在しなかった



これはアメリカでの実験で明らかになったもの。


7歳から29歳までの子供から大人まで1029人を対象に

ジェフ・アンダーソン博士が行った実験によれば

右脳と左脳はどちらも同じくらいの活動をしている。

という結論に至ったのです。


つまり、この実験でわかったことは、

右脳派、左脳派ということ自体が否定されたということです。



いや~、これにはビックリです!

僕も信じてやっていましたから。



ということはですね、これによって

両手を組んだときにどちらの指が上にくるかで

右脳派、左脳派がわかるとか、

腕を組んだときに、どちらの腕が上にくるのとか、


アレもコレも、"嘘”だったということになりますね。



というわけで、今回はショッキングな事実をお知らせしました。

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